ダブルライセンス集団紹介|寺田税理士・社会保険労務士事務所

プロフィール その1
代表 寺田慎也のプロフィール

税理士登録をして14年、社会保険労務士登録をして9年。
その過程で実に多くの経験(成功・失敗)をさせて頂きましたが、当初から今も変わらず目指している自分像は
「親しみやすい税理士・社会保険労務士」
「友達のような税理士・社会保険労務士」
「兄さん的な税理士・社会保険労務士」
を目指しています。
私にとって「税理士や社会保険労務士っぽくないね」が最大のほめ言葉です。

生年月日 1976(昭和51)年8月22日 生まれ
血液型 A型
出身地 大阪府堺市
経歴 平成13年 有限会社 西尾経営センター 入社(23歳)
平成15年 税理士登録(25歳)
平成15年 有限会社 西尾経営センター 取締役 就任(25歳)
平成15年 寺田税理士事務所 設立(25歳)
平成20年 社会保険労務士 登録(30歳)
平成20年 寺田社会保険労務士事務所 設立(30歳)
平成21年 ネットワーク西尾 設立(31歳)
平成21年 ネットワーク西尾 理事就任(31歳)
平成24年 特定社会保険労務士 登録(35歳)
平成25年 ネットワーク西尾を労働保険センターNIPRE大阪に商号変更
平成28年 労働保険センターNIPRE大阪 代表理事 就任(40歳)
家族 4人家族(妻、息子、娘)
趣味 海外旅行、ゴルフ、ビリヤード、キャンプ、食べ歩き、子育て、だんじり、ショッピング

プロフィール その2
代表 寺田慎也の一問一答

1. 子供の頃はどんな子どもでしたか?

なんでも自分でやりたがる子供だったように思います。
親の教育方針だったのか「放任主義」だったので、何でも自分がやりたいことを自分でやっていたように思います。

子供のころは父親の影響で「だんじり」にのめり込みました。男3兄弟で育ちましたが「だんじり一家」と言われるような家庭で育ちましたね。1年に3日しかない祭りのことを1年中考えてたように思います。

中学に入ってからは陸上部に所属し、短距離ランナーとしてキャプテンも務めました。

この頃は頭の中は「だんじり」と「陸上競技」だったように思います。
要するに「勉強」したっていう記憶がないんですよね。。。
親の「放任主義」もここまでくると「ほったらかし?主義」に近かったのかもしれませんね。

2. なぜ税理士になったんですか?

結論から。
きっかけは「失恋」です。
お恥ずかしい話ですが。笑

前にも書きましたが中学時代は「だんじり」と「陸上競技」のことばかり考えていました。

それに高校時代になると「バンド」が加わりました。
このころになると頭の中が「だんじり」「陸上競技」「バンド」で占領されていたんです。
本当に何も考えず「自分がやりたいことを自分でする」を徹底していたかもしれません。

そこに人生初の女性と付き合う機会がやってきました。
僕よりはるかに偏差値が良い高校の女性と付き合ったのですが、付き合ってわずか1ヶ月もたたないうちにふられてしまいました。高校3年の春に初めて経験した失恋でした。
つらかったですね。笑

でもそのとき僕は「勉強でその子を見返してやりたい」という感情を抱いたんです。
失恋のショックで少し頭がおかしくなったんでしょうね。

でもそのきっかけで自分がやりたいことに「勉強」が加わりました。
といっても既に高校3年生で大学受験には時間がありません、更に勉強の仕方もあまりよくわかりません。
とにかく近くの大学の図書館に毎日潜り込んで「勉強」をしました。
それから約6ヶ月間勉強に没頭しました。
「勉強したことが自分の身になる」という感覚が楽しかったように覚えています。

何とか滑り込みで大学に合格することができました。
でも「勉強」というものの楽しみをもう少し味わってみたいという思いがあり、大学で簿記の資格を受けました。

もともと数字は嫌いじゃなかったためかスムーズに合格でき、大学2回生の時に今の「税理士」を目指すことになりました。
大学と大原簿記のダブルスクールで金銭的には親にかなり迷惑をかけたと思います。
そのころ私の頭の中は「税理士」「だんじり」「大学」が占領していましたね。笑

長くなりましたが、要するに「失恋」をきっかけに「勉強」を始め、今の「税理士」に至っています。
ちなみに知り合いにこの話をするといつも「動機不順だ」と言われますね。。。

3. なぜ社会保険労務士になったんですか?

こちらも結論から。
2つあります。
1つ目は、お客様のジレンマを解消したかったこと
2つ目は、諸事情で「勉強」にもう一度打ち込みたくなったからです。
※諸事情は長くなるのでまた違う機会に

弁護士・税理士・社会保険労務士・司法書士などいわゆる「士業」というものがありますが、税理士として仕事をしていくうちにここに疑問を感じはじめました。
たとえば、お客様が会社を運営されてて新たに人を雇い入れた場合、社会保険等の手続きは社会保険労務士へ依頼し、給与の計算については年末調整をしている税理士に依頼します。
そのほか、たとえば助成金を申請する場合には、社会保険労務士が手続きを代行しますが、添付資料で必要な給与台帳などは税理士が発行します。
会社にとっては「雇い入れ」「助成金申請」と1つの行為なのにそれを遂行するにあたって社会保険労務士と税理士の両方に依頼をしなくてはならないのです。
いわゆる「ワンストップサービス」になっておらず、お客様の手間ばかりが増えているのです。
各士業の取り扱い業務の区分によってお客様が負担を強いられているのです。
要するに士業同士の「なわばり争い」が原因なのです。

当時、私が顧問先様とお付き合いさせているなかでこのような問題が多数発生しておりました。
自分も税理士である以上、他の士業の業務は取り扱えない。すごくジレンマに感じましたね。
そこで、顧問先様にとって税理士の次に関連度合いが高い「社会保険労務士」の資格を目指すことになりました。

社会保険労務士として登録させて頂き、実際にお客様から「負担が減った」「税金だけでなく従業員に関することも何でも聞ける」というお声を頂いたときは本当にうれしいですね。

社会保険労務士になった理由は、前の税理士とは違い結構「まじめ」な動機でしょう?笑

4. 人生の挫折は?

いくつかありますが、人生初の挫折は陸上で中学時代の記録を高校になっても更新できなかったことです。
怪我が原因でもありましたが、情けない話、気持ちが折れましたね。

もうひとつ大きな挫折は「だんじり」をやめたことです。
仕事をしながら社会保険労務士の資格勉強をするということで「だんじり」を辞めざるを得ませんでした。
その当時は勉強するための「覚悟」という意味で決断しましたが、今となっては挫折ですね。幼少期から続けてきたものをやめたのですから。

でも挫折もあったから今の自分がある。そう考えるようにしています。
まだまだ問題、欠点もありますが、それらを受け入れて少しでも改善していきたいですね。
幸いなことに、仕事柄いろんな経験・思想をもっておられる方(お客様)とお付き合いさせて頂いております。
そのお付き合いの中で私自身が学びそして吸収し、少しでも皆さんのお役に立てるよう頑張っていきたいと感じております。

5. 寺田税理士・社会保険労務士事務所の夢は?

話すとすごく長くなりそうなので簡潔に言います。
「寺田税理士・社会保険労務士事務所で良かった」というお声を頂けるような事務所にしていくことが私の夢です。

プロフィール その3
スタッフのプロフィール

今西 正博

税理士試験合格者

これまでの長い経験を活かし、現在も多くのお客様への経営指導をしております。
また法人様や個人様の税務だけでなく相続税や事業継承なども得意としております。

亀田 良一

ファイナンシャルプランナー

法人様や個人様のあらゆる税金をワンストップで対応します。
特に相続税についてはお客様の意向をお聞きし最善の相続対策を提案します。

伊勢本 真嗣

会計及び税務だけでなく社会保険、税務調査への対策も得意としております。

宗形 悠平

税理士試験合格者

会計及び税務を中心にしつつ、労務・助成金・社会保険関係も全て対応することが私の強みです。

坂本 裕美

社会保険労務士

女性の社会保険労務士として就業規則の作成、そして助成金も得意としております。
また会計や税務も対応することもでき、女性経営者の身近な存在として相談に対応することができます。

藤本 陵太

社会保険労務士

社会保険労務士として会社の労務だけでなく助成金も得意としております。
また会計や税務も対応することもできます。

日比野 正裕

大手企業で務めた経験を活かしお客様のさまざまな相談に対応します。
現在税理士資格取得を目指し勉強中。

アシスタントスタッフ

企業にて会計・税務・社会保険手続きのキャリアを有する実務経験者

現在7名在籍

プロフィール その4
経営理念

  • 私たちは、お客様にとって最も身近な存在として、お客様に「安心」と「元気」を提供します。
  • 私たちは、お客様とともに成長することを目指します。
  • 私たちは、税理士としてお客様に未来志向の会計情報をスピーディに提供し、社会保険労務士として真の人材育成を目的とした人事構築を伝授し、お客様から「ありがとう」と言われるコンサルティングサービスの提供を追求します。
  • 私たちは、私たち社員すべての物心ともに豊かな人生を実現する。