0

配偶者控除が150万へ引上げ!!平成30年より(節税・労務・助成金ニュース第102号)

節税・労務・助成金ニュース第102号

配偶者控除が150万へ引上げとなります。適用は平成30年から。ただし社会保険の扶養に関する「130万の壁」があるため注意が必要です。だれでも分かりやすく簡単にまとめています。

0

配偶者控除が引上げ!平成30年(2018年)150万へ|寺田税理士・社会保険労務士事務所

配偶者控除の引き上げ.fw

今回の配偶者控除改正の概要

1 平成30年より配偶者控除(及び配偶者特別控除)が引き上げとなる
2 ただしこれはあくまで夫(世帯主)の所得税計算の話であり、妻自身の所得税は103万を超えると発生する。

0

役員賞与を支給して経費(損金)にするには?「事前確定届出給与」で知っておくべき7つのポイント

事前確定届出給与

「予想以上の利益が出たから、役員賞与を支給したい」そう思ったことありませんか?役員賞与は経費(損金)として支給できないのでしょうか?今回は役員賞与の支給を経費(損金)にする方法について、可能なかぎりわかりやすくイラストと7つのポイントにまとめて解説します。

0

役員報酬(定期同額給与)の変更で必要な議事録の雛形(ひな形・雛型)とは?(無料ダウンロード)

役員報酬(定期同額給与)変更議事録

役員報酬(定期同額給与)の変更で必要な議事録の雛形(ひな形・雛型)とは?

役員報酬(定期同額給与)を変更するとき、必ずしなければならない手続きがあります。

0

知っておくべき役員報酬(定期同額給与)の減額の時期・理由・手続に関する5つのポイント

役員報酬減額

注意が必要な役員報酬(定期同額給与)の減額。事前に知っておくべき役員報酬(定期同額給与)の減額について時期、理由、手続の観点から5つのポイントにまとめました。

0

役員報酬(定期同額給与)の変更改定の時期と注意すべき6つのポイント

役員報酬(定期同額給与)の変更

役員報酬(定期同額給与)の変更改定の時期と注意すべきポイントを分かりやすいイメージ図を添えて6つにまとめました。

0

役員報酬を活用した節税方法3つのポイント(定期同額給与・事前確定給与・社会保険料)

img462.fw

今回は「役員報酬を活用した節税・社会保険料負担軽減の対策」についてです。一般的に、節税を目的に役員報酬を増額または減額することがよくありますが、実はそれだけで手元にお金を残せるとは限りません。なぜならば、役員報酬の変更は税金が変わるだけでなく、同時に社会保険料の負担も変わってくるためです。したがって、本当にお金を残すための対策は、3つのポイントをおさえることが重要になります。

0

平成29年 大阪府最低賃金は時給額909円へ!26円引き上げ!

大阪府最低賃金平成29年

平成29年 大阪府最低賃金が26円引き上げで時給額909円になります。施行は29年10月からになる見込みです。この改正(引上げ)により、普段から税法上の配偶者控除103万の壁(平成30年からは税制改正で150万に引上げ)や、社会保険上の130万の壁を考慮している世帯にとっては、更に働き方の見直しが必要となります。

0

平成29年4月より増額!キャリアアップ助成金が最大72万!年間1,080万へ!

img414.fw

キャリアアップ助成金が平成29年4月より拡充されました。さらに新たな要件として「生産性向上の要件」も加わります。今最も受給しやすいキャリアップ助成金が1人当たり最大72万円に増額です。また年間1,080万まで受給可能です。今まで申請された事業主の方、また未だこのキャリアアップ助成金を申請されたことがない方も、改めてこの助成金が申請・受給可能かどうか事前に確認しましょう。

0

こんなにメリットがある!給与計算のアウトソーシング

給与計算のアウトソーシング

会社を運営していくうえで、重要な業務となる給与計算。改正が頻繁に行われる社会保険や雇用保険、所得税などの法律を密接に関連します。今後、給与計算を自社で行う場合のデメリットと外部にアウトソーシングする場合のメリットをまとめました。