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大阪の税理士と社会保険労務士のダブルライセンス集団!メリット事例⑤

税理士社会保険労務士ダブルライセンス

全国でも珍しい、大阪の税理士と社会保険労務士のダブルライセンス事務所である寺田税理士・社会保険労務士事務所のメリットを事例集にしてまとめました。今回の事例は「社会保険労務士の新規相談から税理士の変更にもなったケース」です。また当事務所は労働保険事務組合も併設しております。

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配偶者控除が150万へ引上げ!!平成30年より(節税・労務・助成金ニュース第102号)

節税・労務・助成金ニュース第102号

配偶者控除が150万へ引上げとなります。適用は平成30年から。ただし社会保険の扶養に関する「130万の壁」があるため注意が必要です。だれでも分かりやすく簡単にまとめています。

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年金の受給資格10年に短縮!受給のための4つのポイント

年金受給資格期間

今からでも受給できる!金額を増やすこともできる!

これまでは、老齢年金を受け取るためには、保険料納付済期間(国民年金の保険料納付済期間や厚生年金保険、共済組合等の加入期間を含む)と国民年金の保険料免除期間などを合算した資格期間が原則として25年以上必要でした。

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平成29年から建設業は強制的に社会保険の加入へ!

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平成29年(2017年)以降、「建設業」でいまだ社会保険に加入していない事業所は要注意である。
いよいよこの平成29年から、このような社会保険未加入の事業所は強制加入とされる見込みだからである。今未加入事業所に対してどのような措置が取られるのかをまとめた。

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自営業の個人事業主が法人化(会社設立)し社会保険に加入する場合のメリット

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自営業の個人事業主が法人化(会社設立)し社会保険に加入する場合のメリットをご紹介します。個人事業主の事業が軌道に乗ってきた際、必ず検討するのが”法人化・会社化”です。事業の年間売上が1,000万を超えると2年後には消費税がかかってくるという事実も影響し、個人事業主にとって”法人化・会社化”はその後の事業にとって重要なターニングポイントになります。近ごろは従業員を雇用することなく、代表者一人若しくは家族だけを役員にして法人化されるケースが大変増えています。ほとんどは「節税につながるから」「営業上有利だから」「融資を受けやすいから」といった理由が多いのですが、当事務所ではもう一点「社会保険に加入できるから」ということで”法人化・会社化”をお勧めしています。

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売上3,000万の建設業の場合、個人事業と法人事業どちらが得か。税金、社会保険料、将来の年金も考慮し試算してみた。

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売上3,000万の建設業の場合、個人事業と法人事業どちらが得か。税金、社会保険料、将来の年金も考慮し試算してみた。

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飲食店、美容・美容業も社会保険強制加入の強化へ!厚生年金加入へ督促強化!

飲食店、美容・美容業も 社会保険強制加入の督促強化へ!

飲食店、美容・美容業も社会保険強制加入の強化へ!厚生年金加入へ督促強化!厚生労働省は、平成29年3月29日「社会保険の適用促進対策について」の中で、厚生年金加入へ督促強化の対象に①飲食店営業、②食品製造業、③理容業・美容業、③社会福祉事業を指定した。

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社会保険の未加入会社(法人)は強制加入へ!建設業だけでなく飲食店、美容・美容業、社会福祉事業も要注意!

ついに社会保険未加入の会社は強制加入へ"

厚生労働省と日本年金機構は平成27年4月以降、違法に社会保険の加入を逃れている中小企業約80万社に対して、強力な指導に乗り出す方針を発表しました。(社会保険とは=政府管掌の健康保険、厚生年金保険のことをいう)この動きにともない、いまだ社会保険に加入していない(=未加入)の事業所はどのような対策をとっていくべきでしょうか?

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みんなで進める一人親方の労災保険特別加入の事例集

一人親方の労災保険特別加入

建設業界の皆様へ。一人親方が加入すべき労災保険特別加入について、そもそも「一人親方に該当するかどうか」について事例を挙げてまとめました。 一人親方の働き方が事業者なのか、労働者なのか、事例と自己診断チェックシートを活用して確認してみましょう。

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建設業の一人親方がするべき4つの手続きとは?

一人親方がするべき4つの手続き

「一人親方」とは、建設業などで働く人で、労働者を一人も雇用せずに自分自身だけで事業を行う事業主のことをいいます。そこで今回は、この「一人親方」が必ずすべき”4つの手続き”を簡単にまとめました。1、確定申告 2、社会保険と共済加入 3、一人親方の労災保険特別加入 4、民間保険の加入 についてまとめています。