0

従業員のキャリア形成を支援して最大120万円!!~キャリア形成支援制度導入コース~(節税・労務・助成金ニュース第101号)

節税・労務・助成金ニュース第101号

前回第100号をむかえた「節税・労務・助成金ニュース」ですが、今月の第101号は1.従業員のキャリア形成を支援して最大120万円!!『キャリア形成支援制度導入コース』こちらは「人材育成」に取り組むために、新たにキャリアを支援する制度を導入する計画を提出し、労働局の認定後、雇用保険加入の人数に応じて対象者に実施した場合に受給できる助成金です。2.いまメリットが多く導入する企業(製造業、飲食店、小売店など)が増えている『勤怠管理システム』についてです。

0

役員報酬(定期同額給与)の変更で必要な議事録の雛形(ひな形・雛型)とは?(無料ダウンロード)

役員報酬(定期同額給与)変更議事録

役員報酬(定期同額給与)の変更で必要な議事録の雛形(ひな形・雛型)とは?

役員報酬(定期同額給与)を変更するとき、必ずしなければならない手続きがあります。

0

知っておくべき役員報酬(定期同額給与)の減額の時期・理由・手続に関する5つのポイント

役員報酬減額

注意が必要な役員報酬(定期同額給与)の減額。事前に知っておくべき役員報酬(定期同額給与)の減額について時期、理由、手続の観点から5つのポイントにまとめました。

0

役員報酬(定期同額給与)の変更改定の時期と注意すべき6つのポイント

役員報酬(定期同額給与)の変更

役員報酬(定期同額給与)の変更改定の時期と注意すべきポイントを分かりやすいイメージ図を添えて6つにまとめました。

0

役員報酬を活用した節税方法3つのポイント(定期同額給与・事前確定給与・社会保険料)

img462.fw

今回は「役員報酬を活用した節税・社会保険料負担軽減の対策」についてです。一般的に、節税を目的に役員報酬を増額または減額することがよくありますが、実はそれだけで手元にお金を残せるとは限りません。なぜならば、役員報酬の変更は税金が変わるだけでなく、同時に社会保険料の負担も変わってくるためです。したがって、本当にお金を残すための対策は、3つのポイントをおさえることが重要になります。

2

相続税や所得税の節税対策で活用する資産管理会社(資産管理法人)のメリットとデメリット

資産管理会社

不動産投資や金融資産投資、また所得税対策や相続税対策を考えている人にとって、必ずと言っていいほど一度は耳にする「資産管理会社(=または資産管理法人)」。今回はこの「資産管理会社」をうまく活用した事業の法人化のお話です。所得税と相続税対策を目的とした「資産管理会社(=または資産管理法人)」のメリットとデメリットをまとめました。

0

平成29年 大阪府最低賃金は時給額909円へ!26円引き上げ!

大阪府最低賃金平成29年

平成29年 大阪府最低賃金が26円引き上げで時給額909円になります。施行は29年10月からになる見込みです。この改正(引上げ)により、普段から税法上の配偶者控除103万の壁(平成30年からは税制改正で150万に引上げ)や、社会保険上の130万の壁を考慮している世帯にとっては、更に働き方の見直しが必要となります。

0

平成29年から建設業は強制的に社会保険の加入へ!

img458.fw

平成29年(2017年)以降、「建設業」でいまだ社会保険に加入していない事業所は要注意である。
いよいよこの平成29年から、このような社会保険未加入の事業所は強制加入とされる見込みだからである。今未加入事業所に対してどのような措置が取られるのかをまとめた。

1

自営業の個人事業主が法人化(会社設立)し社会保険に加入する場合のメリット

img456

自営業の個人事業主が法人化(会社設立)し社会保険に加入する場合のメリットをご紹介します。個人事業主の事業が軌道に乗ってきた際、必ず検討するのが”法人化・会社化”です。事業の年間売上が1,000万を超えると2年後には消費税がかかってくるという事実も影響し、個人事業主にとって”法人化・会社化”はその後の事業にとって重要なターニングポイントになります。近ごろは従業員を雇用することなく、代表者一人若しくは家族だけを役員にして法人化されるケースが大変増えています。ほとんどは「節税につながるから」「営業上有利だから」「融資を受けやすいから」といった理由が多いのですが、当事務所ではもう一点「社会保険に加入できるから」ということで”法人化・会社化”をお勧めしています。

0

売上3,000万の建設業の場合、個人事業と法人事業どちらが得か。税金、社会保険料、将来の年金も考慮し試算してみた。

img446.fw

売上3,000万の建設業の場合、個人事業と法人事業どちらが得か。税金、社会保険料、将来の年金も考慮し試算してみた。