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社会保険未加入(厚生年金加入逃れ)、悪質な場合は「刑事告発」の可能性

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平成28年1月20日、社会保険が未加入となっている全国79万の事業所に対し、悪質な未加入事業所は刑事告発も視野に入れる基準の策定が始まりました。平成28年1月19日午前、塩崎恭久厚生労働大臣は閣議後の記者会見で、保険料の支払いを逃れるため、厚生年金に加入していない悪質な事業主について、刑事告発を検討する考えを表明した。厚生労働省と日本年金機構は、社会保険に入りたくない、保険料を払いたくない、社員が自分で払えばいいなどの理由で厚生年金への加入を逃れている悪質な事業主について、刑事告発するかどうかを判断するための新たな基準を策定する方針を固めた。社会保険未加入の問題、該当する会社にとっては大きな問題です。マイナンバー制度の導入もあり今まで通り未加入のままは困難になるでしょう。